お肌のトラブル・貧血・便秘・ダイエット、、薬膳は女性の強い味方です。
普段の食材で季節や体質に合った「薬膳」を一緒に実践しませんか?
今、乾燥肌や敏感肌、肌荒れなどお肌のトラブル、貧血、便秘でお悩みの方が増えています。赤ちゃんから高齢者まで年齢も性別もさまざまです。なぜ、今、肌荒れで悩む人が増えているかというと、肌荒れの原因や要因が、ふだん何気なく過ごしている生活の中に多々あるからです。
例えば肌のトラブルが増えるひとつの要因が加齢です。最近では英語で「エイジング」(ageing)ともいいますね。でも加齢だけが原因ではありません。同じ年齢でも肌の健康な人とそうでない人がいます。なぜでしょうか。
それは生活習慣の違いなのです。肌が健康の人は、何もしなくて保たれているわけではありません。
例えば食事です。肌以外にもいえますが、私たちの体は細胞で作られています。全身の細胞が正常に作られ、機能を維持するにはビタミン、ミネラル、アミノ酸、油が必要です。
生薬を使えば「薬膳」というのは間違った認識! 普段の食材で季節や体質に合った「薬膳」を一緒に実践しませんか?
現代社会に生きる女性の肌と心と体に、もっと気軽に、もっとカンタンで身近な薬膳を
ストレスの多い現代の女性にこそ『薬膳』が有効です。
現代社会はどんどん便利にそして豊かになっています。でもその分、どんどん複雑化しているとも言え、私たちはいつのまにか不自然な生活を強いられるようになってきました。
その結果、本来の心や身体のあり方が歪められ、生活習慣病のような病を引き起こしてしまったり、女性の美の大敵でもあるストレスが日常化してしまっています。
このような社会で、私たちが健康的な生活を送っていくためには、「自分の健康は自分でつくる」といった前向きな姿勢で、自然のリズムにあったバランスの良い生活に改善しながら、人間本来の理想的な「美と健康」を目指していく必要があります。
そして理想的な自然のリズムにあった「美と健康」に、薬膳はとても効果的なんです。
難しく考えず気軽にそして身近なものとして普段の生活に薬膳を取り入れてみませんか?
わたしの「キレイ」と「元気」は「カンタン薬膳」でつくる『美・MY-YAKUZEN』
薬膳アドバイザー・漢方薬膳士、伊原麻衣子監修のオフィシャルサイトです。
はじめまして、薬膳アドバイザーの伊原です。
このサイト「美・MY-YAKUZEN」は主に薬膳レシピや薬膳と美に関する情報を発信しています。
「キレイ」と「元気」を自分で磨く、そんな全ての女性に薬膳をもっと気軽に、もっとカンタンで身近なものとして、ビューティ&ライフスタイルのサポートができればと願っています。
自然のリズムにあったバランスのよい「キレイ」と「元気」をカンタン薬膳で手に入れましょう。

『薬膳』って何?
薬膳の定義
普段よく耳にする「薬膳」ですが、そもそも薬膳とは何かご存知ですか?
少し固い話になりますが、中医学では、人体は自然界の変化の影響を受けている有機的な統一体であり、体の陰と陽のバランスが崩れると病気になると考えられてきました。
薬膳は、これらのバランスと整えるために、毎日の食生活を通じて行う飲食療法であり、「食療」または「食治」とも言われています。
日本語の造語である医食同源のもとに個々人ごとに異なる体質や臓器に適した食物をどのように摂ることが効果的かを予防医学の見地に立つ中国医学による帰経(きけい)効果がある料理のことを薬膳というのですね。
薬膳という言葉
薬膳の基本理論は、飲食療法として古くから中国に存在しますが、言葉自体が生まれたのはごく最近のことなのです。
「薬」と「膳」のそれぞれの文字は世界で最も古い文字といわれる甲骨文字や金文子にもあると文献に記載されていますが、「薬膳」という2文字になると、その発祥は定かにはなっていないのです。
薬膳という言葉が中国で公的に使われるようになったのは1980年代になってからのことです。
薬食同源
『黄帝内経』や中国最古の薬物書の『神農本草経』には、食べ物と薬物は同じ源である「薬食一如」「薬食同源」という考えが記載されています。
医食同源と薬食同源
日本では医食同源(いしょくどうげん)の言葉の方が一般的になっていますが、「薬食同源」とは日頃からバランスの取れた美味しい食事をとることで病気を予防し、治療しようとする考え方です。
実は「医食同源」という言葉自体は中国の薬食同源思想から着想を得て、近年、日本で造語されたものなのです。
中国に古くからある薬食同源思想を日本で紹介するときに、薬では化学薬品と誤解されるので、薬を医に変え医食同源を造語し、拡大解釈したものだそうです。
この言葉「医食同源」は発想の元になった中国へ逆輸入されているんですよ。
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薬膳アドバイザーとして『もっと気軽に、もっと身近なカンタン薬膳で女性の「キレイ」と「元気」を内面からブラッシュアップ』を基本コンセプトに各種メディアや雑誌コラムと幅広く活動しています。 |
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薬膳アドバイザーとして、レストランのメニュー開発やショップのプロデュースも行っています。 |
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